FAQ
よくある質問と答えです。
1. 太陽光発電で家庭で使用する電力はまかなえますか?
一般的なご家庭での年間消費電力量は約5,500kWh((財)エネルギーセンター調べ)と言われています。これは4kwシステムの設置で大部分まかなうことが可能です。太陽光発電は梅雨の時期でも1年を通じて発電するので、日射量の異なる各地でもほぼ安定した電力が得られます。
2. 停電になっても大丈夫ですか?
停電時には、パワーコンディショナを自立運転モードに切り替え、緊急用コンセントを使うことができます。晴れた日の日中は、太陽光発電システムがつくった電気を最大1,500Wまでご使用になれます。詳細は、停電時にも安心を参照ください。
3. 設置後のメンテナンスは必要ですか?
ほとんど必要ありませんが、システムの長期使用を可能とするためにも4年に1度の点検(有償)をご推奨します。また、太陽電池の表面に薄くホコリなどが積もることがありますが、通常は雨水で洗い流されます。ただし、太陽電池の表面に固着してしまった鳥のフンなどは、取り除くことが望ましいですね。
4. なぜ太陽光発電が必要なのですか?
太陽光発電は、天然資源を消費する火力発電や原子力発電と違い、太陽の光という尽きることのないクリーンな自然エネルギーを使います。そのため発電の際に、環境に有害な物質を排出することがありません。地球環境の保全が重要課題となっている今、太陽光発電が注目され、普及が推進されるのは、時代の流れであるといえます
5. 屋根工事や外壁工事の工期はどれくらいですか?
リフォーム内容、リフォーム箇所の規模・状態、天候の良し悪しによってちがってきますが、約2週間程度とお考えください
6. 屋根工事や外壁工事の施工に適した時期はありますか?
老朽や褪色などにともなう葺き替えの場合、雨や雪が降る季節は避けたほうがよいでしょう。なお、破損や雨漏りなど急を要する場合には季節を問わず対処いたします。
7. 屋根工事や外壁工事は住みながら施工できますか?
一般的な葺き替えや葺きなおしでは屋根をすべて取り払って施工すること、また、おもな施工現場は屋根のうえで、職人がお住まいのなかに入ることはまずありませんので、仮住宅をご準備いただく必要はありません。
8. 外壁の張替え、塗り替えの時期はいつごろですか?
10年を目安にお考えください。ただし、この目安に限らず、カビ汚れ、褪色、クラックなどがひどい場合は、なるべく早めに張替え、塗り替えをした方がよいでしょう。
9. 外壁の工法にはどのようなものがありますか?
水をくわえて練った壁材を塗り乾燥させる湿式工法、パネルをボルトなどでとりつける乾式工法があります。湿式工法は乾燥のための養生が必要なうえ天候にも左右されやすいので、工期は比較的長くなります。一方、乾式工法は乾燥のための養生が必要なく天候にも左右されないので、工期は比較的短くなります。
10. メンテナンスはどのようにすればよいのですか?
パッコン自体は難しいメンテナンスはありません。汚れが目立つようであれば雑巾などで汚れを落として頂く程度です。万が一ゴミなどが詰まった時は、設置の逆の手順でパッコンを取り外しゴミを取り除けば問題はありません。貯水容器は定期的に内部の清掃が必要です、そのため貯水容器には排水をするためのバルブ等が付いている物を利用することをお奨めします。

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